学校からOffer Letterが出て、
いよいよ次はVISA申請。
ここからが、
「海外移住っぽい手続き」の本番でした。
正直に言うと、
制度が難しいというより、
地味で細かくて、精神的に削られる作業が多かったです。
Offer Letterの次は、授業料の一括支払い
学校からOffer Letterをもらったあと、
まず必要だったのが授業料の支払い。
1年分を一括で支払って、
CoE(Confirmation of Enrolment)を発行してもらいます。
子供2人分で、
約350万円。
思っていたより、全然高い。
ただ、冷静に考えると、
マレーシアでもそのくらいはかかっていたので、
オーストラリアだけが特別高い、というわけでもなさそうです。
とはいえ、
この金額を一気に払うのは、
精神的にそれなりにきます。
エージェント経由でVISA申請スタート
CoEが出たところで、
エージェント経由でVISA申請が始まりました。
ここからは、
必要書類をひたすら集めるフェーズです。
- 戸籍謄本(英訳)
- OSHC(留学生向け健康保険)の契約
- パスポートの認証(オーストラリア大使館関連)
- 銀行残高証明書
この時点で、
「まあまあめんどくさいな」
という感覚。
銀行残高証明、日本語で出したら詰む
銀行残高証明は、
何も考えずに日本語で発行してもらいました。
すると、
「英文のものを提出してください」
と、あっさり差し戻し。
……そりゃそうか。
最初から言ってほしかった、という気持ちと、
自分の詰めの甘さが半々でした。
ガーディアンVISA、やってくれてない問題
こどもたちのVISA申請の途中で、
ふと気づきました。
「あれ?
母(ガーディアンVISA)の申請、進んでなくない?」
エージェントに聞いてみると、
「依頼があればやりますよ」
という返事。
いや、それも込みで頼んでたつもりなんだけど……。
内心、
「それならエージェント使ってる意味、あんまりなくない?」
と思いましたが、
そこは飲み込みました。
Form 157N / 1229 と、書き直し地獄
ガーディアンVISA関連で、
Form 157N、Form 1229 を
それぞれ2人分記入して提出。
そもそもそのFormがなんのためにあるのか、
理解せずに進めていたので、
一発では通らず、数回書き直し。
PDFでやり取りしていたはずなのに、
最後のほうは、
エージェントが手書きで記入したPDFを送ってきました。
正直、
「コンピュータリテラシー、低すぎでは?」
と内心ツッコミつつ。。。
犯罪経歴証明、不要って言われたのに…
さらに追い打ちだったのが、
犯罪経歴証明。
他の人のブログで
「必要になることがある」
と読んでいたので、
念のためエージェントに確認しました。
返事は、
「何もいりません」と。
安心していたら、しばらくしてから、
「やっぱり必要でした」
……ですよね。
追加で2週間。
たまたま県警が自宅から近かったので、
まだマシでしたけど。
正直、エージェントに期待しすぎていたかもしれない
振り返ると、
自分自身、留学経験がなかったこともあり、
エージェントに対する期待値が
少し高すぎたのかもしれません。
いいおっちゃんではあると思うのですが
行間読まないといけないのでそれが大変でした。
メールでしかやりとりしてないので、
双方に通じ合わないところがあったかとは思いますが、、、
それでも、VISAは無事に取れた
文句は色々ありますが、
結果的に、VISAはちゃんと取れました。
そう考えると、
「終わりよければすべてよし」
という気持ちです。
おっちゃん、ありがとうございました!!
おっちゃん呼ばわり、自分もおじさんなのにw
VISA申請で感じたこと
VISA申請は、
知識よりも、
根気と気力が試される作業でした。
完璧なサポートを期待しすぎると、
しんどくなるかもしれません。
これから申請する人には、
「多少のグダグダは起きる前提」
で臨むことをおすすめします。
関連記事
そもそも、なぜ学生VISAを選ぶことになったのか、
そして学生VISA前提の生活がどんなものかについては、
こちらの記事でまとめています。
→ [子連れでオーストラリア学生VISAを選んで気づいた、生活面の現実]
—
この記事を書いた人:父