移住スタートログ

電気・ガス・水道の契約で分かったこと

入居して、
まずやる必要があったのが、電気・ガス・水道の契約でした。

オンラインで余裕じゃん!と思ったものの、少しつまずきました。

電気・ガスはAGLで申し込んだ

まず、電気とガス。

まとめて契約できそうだったので、AGL に申し込みました。

オンラインで手続きを進めて、パスポート情報や住所を入力して完了。

……そして、数日後、

本人確認でRejectされました、とのメール通知が!

理由についての説明は、特にありませんでした。

この時点で、
「なぜ弾かれたのか」を深く考えても仕方がないな、という気持ちになりました。

Alinta Energyではあっさり通る

次に申し込んだのが、Alinta Energy

正直、どこが一番良いか、という比較はあまりしていません。

同じようにオンラインで申し込みをして、今度は特に問題なく契約完了。

ここで思ったのは、
オーストラリアでは、
「一番良さそうな会社」より、「一番スムーズに通った会社」が正解なのかもしれない、
ということでした。

料金についても、どこと契約しても、体感として大きな差はなさそうです。

水道は不動産屋経由で請求される

水道については、自分で契約するものだと思っていました。

賃貸契約書よく見ると、不動産屋経由で請求がくるとのこと。。。
(賃貸契約書、日本語でもちゃんと読まないのに、英語だと尚更読まないよ!と思いつつ、、、)

そして、初回の金額を見て、正直、驚きました。

3ヶ月分の基本料金を事前に払うシステムのようですが、日本円で10,000円ほど、、、。
これに使用料に応じて後から請求されるようです(まだ経験してないのでわかりませんが、あとで記事にしようと思います)

日本の感覚で考えると、高いですよね。
なので、オーストラリア人は基本的にシャワーだけらしいです。バスタブあるのですけど。
これも慣れるしかないかと思ってます。

契約後のちょっとした怖い話

契約が一通り終わって、
翌日くらいだったと思います。

何か大男が庭でガサガサしてました。

恐怖で固まってしまったのですが、電気・ガスメーターを確認してたのでしょう。
いや、人んちの敷地入るなら声かけてよ、と思ったのでした。

庭に入れるようにしてるのもちょっとあれですが。。。

実際の光熱費については、
しばらく生活してから、また書こうと思います。と思います。

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